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ナノファイバー不織布の特徴

ナノファイバー新製法

ナノファイバー不織布の特性

グラフ1.ナノファイバー坪量と最大孔径

ナノファイバー複合により細孔径が減少します。2g/m2で細孔径が削減されます。ナノファイバーは細孔径の大きさを低減するには効果的です。

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グラフ2.ナノファイバー不織布の孔径分布

極微細孔径の分布図です。

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テーブル1.ナノファイバー複合不織布の物理特性

タイプ 公正 基材
(ポリオレフィン)
坪量
(トータル)
坪量
(ナノファイバー)
厚さ 密度 空隙率 収縮率(%) 引張強度
120oCx1H kg/15mm
g/m2 g/m2 μm g/cm3 % MD CD MD CD
ZNCH ラミネート加工(二層)
(ポリオレフィン/PVA ナノファイバー)
HOP6 8.4 2.0 24 0.350 67.1 3 0 0.663 0.348
HOP2 4.6 2.0 15 0.307 69.7 - - 0.280 0.290
ラミネート加工(三層)
(ポリオレフィン/PVA
ナノファイバー/ポリオレフィン)
HOP4 12.7 4.0 26 0.488 55.0 - - 0.825 0.721
HOP4 18.4 8.0 27 0.681 39.0 - - 1.400 0.691
ZNCP PVAナノファイバー不織布 - 2.2 2.2 5 0.440 65.4 - - 0.138 0.070
- 4.8 4.8 8 0.600 52.8 - - 0.190 0.200
- 10.1 10.1 16 0.631 50.3 - - 0.443 0.523
- 17.3 17.3 31 0.558 56.1 - - 0.838 0.791

グラフ3.PVAナノファイバー PE/PP芯鞘繊維複合不織布のDSC曲線

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PVAナノファイバーの耐水性は化学修飾によって達成されました。変化したナノファイバーは耐湯性があります。

グラフ4.煮沸処理によって耐水性が向上したPVAナノファイバー繊維のポアサイズへの影響

煮沸処理によって構造変化させることによりPVAナノファイバーの架橋を防ぎます。

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